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秋のバラ、咲きました [music for*]

P1000291.jpg
遅いかな、と思ったけれど、どうにか開いてくれました。
茶色い手のわたしでも、
秋に咲かせることができました。
まだいくつかつぼみがついています。
うれしいです。

さ、ら、に、
何年も咲いていなかったらしい金の成る木が、花芽をいくつかつけてくれました!
すごーい!
やはり水やりの管理と日照具合が勝因かしら?
…いえいえまだ花が実際に咲くまではうかれてはいけません。



「彼岸」のこと。
歌詞を朗読しました。
まだ聴いていません。

高校1年生の夏、
大好きな人が病気でなくなりました。
友達の彼氏であり、
べつの友達も好きだと公言している人だったので、
わたしが彼を好きだということは誰にも言えませんでした。

彼に好きだという自分の気持ちを永遠に伝えられなくなったことから、
以降のわたしは好きな人には自分から気持ちを伝えるようになりました。
あんな思いは二度と味わいたくなかったから。

でも、しばらくして、
わたしは自分の愚かさにようやく気づくことになります。
自分のことしか考えていなかった自分を恥じました。
ようやく、若くして死ななきゃならなかった彼のこと、
志し半ばで命を絶たなきゃならなかった彼のこと、
誰より何より辛いのは彼なんだと、
どんなにか心残りだったろうと、
ようやく彼側にたって、彼の死を受け止められるようになったのでした。
(勝手に彼側と思っているだけなのですが)

本当に自分のことしか考えていない、愚かで恥ずかしい子どもでした。

今でも親い人の死に向かい合うことがまだまだ少ないですが、
そんなわたしなりに考えることは、
残される者より先に逝く者の方がずっとずっと苦しいんじゃないか、ということです。
心残りや無念さや、そんなことを勝手にだけど考えて、
まだ生のあるわたしは前を向いて進みたいなあと、そんなふうに思っています。


もし、命を絶ちたいと思うしかない人がいたら、
ほんの僅かな灯り、光、希望、差し出された手、
のようなものに気づけたら良いと願ってやみません。


凪求…



こんなこと言ったらまた「そんなことない」って言われると思うけど、
「Emotion」の最初の音を聴いた瞬間、
「あ、「I.y.o.b.s.o.s.」…ちょっと上向きな」
と思ったのでした。
「ニールヤングはあんな曲かかない」発言がトラウマなので、
(素人の耳には初めて聴いた「イヌノシタ」の片寄くんのギターイントロが、
 クレイジーホースの「ダウンバイザリヴァー」の感じとかぶっちゃったんだもん。)
またこんなことかいちゃって失敗したかも。

ちょう素人の耳なんてこんなものだから大目にみてね。

ああ、もっとしっかり向き合おう。
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