ふきのとう [pekopeko*]
ウォーキング目的地、
さらに登って、毎年蕗を採りにいく場所へ。
場所がよくわからず登りすぎたりもしましたが、
どうにかいつもの場所にたどり着き、
ふき味噌用に一回分のふきのとうを、
山からいただいてきました。
5パック分くらい採れたかなぁ…
山をくだる帰り路、
立ち止まって荷物整理していたら、
『ヴォフォフォフォ…』
という音がしたんです。
ハッとして何なんだとあたりを見回すと、
右の斜面、数メートル上から黒いカモシカがこちらを見ていました。
心臓バクバクなわたしがとった行動は、
カモシカを見つめながら、
『ごめんなさい、おじゃましました』と言ってお辞儀をし、
振り向かず立ち去るというもの。
黒いからイノシシかとも思いましたが、
足がすらっと長かったし、
イメージ的にシシガミ様みたいなオーラがあったから、
カモシカでしょう。
ものすごく美しかったです。
うまくいえないけど、『生かされている感』を感じました。
クマやイノシシじゃなくてよかった。
ここの山のふきのとうは初めてなのでたのしみぃ。
さらに登って、毎年蕗を採りにいく場所へ。
場所がよくわからず登りすぎたりもしましたが、
どうにかいつもの場所にたどり着き、
ふき味噌用に一回分のふきのとうを、
山からいただいてきました。
5パック分くらい採れたかなぁ…
山をくだる帰り路、
立ち止まって荷物整理していたら、
『ヴォフォフォフォ…』
という音がしたんです。
ハッとして何なんだとあたりを見回すと、
右の斜面、数メートル上から黒いカモシカがこちらを見ていました。
心臓バクバクなわたしがとった行動は、
カモシカを見つめながら、
『ごめんなさい、おじゃましました』と言ってお辞儀をし、
振り向かず立ち去るというもの。
黒いからイノシシかとも思いましたが、
足がすらっと長かったし、
イメージ的にシシガミ様みたいなオーラがあったから、
カモシカでしょう。
ものすごく美しかったです。
うまくいえないけど、『生かされている感』を感じました。
クマやイノシシじゃなくてよかった。
ここの山のふきのとうは初めてなのでたのしみぃ。








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