晩御飯;シューマイ御弁当&焼き菓子 [pekopeko*]

(いやもともとセッティングの時間だったのかも)
いつもより1本早い新幹線に乗るために、
観終わって速攻走りました道玄坂。
(だって帰りは指定とれてたから)
これまで、ライブ帰りの車中でご飯など食べたことはありませんでした。
ところが今日は当然のように崎陽軒のシューマイ御弁当を買っていました。
この行動の意味するところは…?
もとから期待していませんでしたが、
いちばん聴きたい曲がやっぱり聴けなくて、
またギター持ち変えた瞬間に気持ちが萎えました。
そんな心持ちのせいでしょう、
彼らイチオシの楽曲が粗っぽくきこえました。
特に中でもいちばん好きなフレーズのところが。
(ギター小さいよ)
口パクしてるのに、うつむき加減でした。そんなんですみません。
でも他の大好きな曲を久しぶりに聴けて、
これは本当にいい曲だなぁとしみじみ思いました。
(やっぱりギター小さかったけど)
新曲をふたつ披露してくれました。
最初の曲、歌ごとに入るギターの鳴り方が、彼らにとっては新しい感じがしました。
サビのフレーズから勝手にタイトルつけたけど、
検索にかかりたくないので書けません。
ふたつ目の新曲は、佐野さんの「グッドバイからはじめよう」のモチーフがタイトルでした。
わたしにとって永遠のテーマみたいなものだから、タイトルはすごく親しみを感じました。
イントロは正当派の良い楽曲という感じがして少しわくわく。
途中、皆で向かい合って音を鳴らしている様子を観て、嫉妬した。
すごく楽しそうで、フロアから入り込む隙間のないような仲間感。
いいなぁとあこがれた。
こういう嫉妬みたいなあこがれ、昔もよく抱きました。
男子ばかりのステージで幾度か感じたことがある。
そんなところを観ていたら、たまにはインストの曲にしたらいいのにって思った。
インストでやっていて、言葉が浮かんできたらそれ乗せればいいじゃん、そんなふうに思った。
いまだに秋にリリースされたCDをたのしんでいるわたしは、
2年のブランクがあることも手伝って、
新曲より既存の楽曲をいっそうつきつめたのを求めていました。
もっともライブがなかったこの2ヶ月間は新曲づくりに費やしていたらしいから、
今日それを演らないほうはない? 演ってあたりまえ?
…あ、もしかして新曲と思った曲も既存の楽曲かもしれない。
ブランク長かったから自信ないや。
このバンドに対するわたしなりのこのバンド節っていうのがあって、
それは丸ごとわたし自身の想いと好みの塊でしかないですが、
どこかでそういうのを待ってしまっている。
日常で聞こえてくるたくさんの人の様々な音楽。
あぁ、なかなかいいなぁ…なんて思うこともたくさんある。
でも、それは誰かが鳴らしてくれればいい音であって、
好きなバンドには彼らにしか鳴らせない、ただひとつの音楽を鳴らしてほしいと願う。
このバンド節といってもこれまでの音じゃなくて、
じゃあどんなのかっていってもそんなのわかんない。
でもその音が鳴ったらわかる。絶対にわかる。
きっと今日演ってくれた他の大好きな曲を初めて聴いたときみたいな、
どうにもこうにも止まらないほどに唾をとばしまくるんじゃないかな。
もう1本新幹線を遅らせてもどう思ったか伝えたくなるんじゃないかな。
その音が鳴ったらわかる。絶対にわかる。
会場で焼き菓子を売っていたのでマフィン以外全部買ってきました。
ガレットブルトンヌ、おいしいです。
これがおいしいってことは他もおいしいはずで、
アップルタルト(タルトタタンですか?)もすごーくおいしかった!
お菓子の彼女に、バンドメンバーに会えず持ち帰った差し入れをあげればよかったなぁ。
今夜はおいしいもので満たされました。
あ、満たされたといえば、会場に行く前にアデューに立ち寄ったら、
欲しかったパンツがあったんです!
もちろんお買い上げ!
やはり種類が豊富で見るものすべてに感嘆していました。
ライブ前にそんなうれしいこともあったし、
いちばん聴きたい曲聴けなくても、
新曲披露してくれたバンドの心意気で三重丸かな。
最後から2番目の曲は本当にうれしかったし。
でも、もっとハッとさせられたいなぁ。
ファンなんて勝手で欲張りなものだからね。
期待してます。







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